ゅうごくのが安い 2017年度

文字を差して!これは「鳥」!「猿」とか子供の方がわかっているよう(汗)山羊と羊の違いは親も知らなかったのでびっくり。 お父さんのことば「甲骨文字は、現代の漢字よりも、文字の意味合いを正確に伝えることができるように思える」 書けるように見本がついているので、描いてみたいです!甲骨文字って、人の歴史のいとしさみたいなものを感じます。甲骨文字の達人だった今は亡き中国人のお父さんがしてくれた話を!大人になった女の子が思い出して絵本にしました。

コレです♪

2017年01月19日 ランキング上位商品↑

ゅうごくのちゅうごくの十二支のものがたり [ 欧陽可亮 ]

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 b y 楽 天

国際基督教大学の頃より!病弱児の教育に関心をもち!現在院内幼稚園の設置を提唱して活躍中とか。親父が贈り物にしていました。 お父さんは!唐の書家!欧陽詢の44代目として1918年北京に生まれ!中国語辞典編纂のために1955年家族とともに来日!中国語教師として活躍され!1992年に東京で亡くなった!欧陽可亮氏!女の子は!関登美子さん(旧名!欧陽シャウピン)。日本以外のアジアの十二支も微妙に違って!並べると面白いですね。動物はもちろん、家も、風も光も太陽も木々も。 絵本の絵に当たる部分が、すべて甲骨文字で出来ています。それと今の漢字と繋がっていく事は!まだ「ふぅん・・」といった感じ(笑)ですが(子どもは小1と4歳)!難しい事は抜きにして!楽しめる十二支のお話です。殆ど”絵”なので!子どもでも理解しやすいです。興味深い内容でした。タイトル通り12干支の物語です。。2冊目です。